2017 年 10 月 22 日 ( 日曜日 ) 22 時 25 分
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ビットコインステーション仮想通貨マーケット速報では、毎日仮想通貨マーケットの情報を配信しています。さらに急騰・急落があれば適宜ピックアップして配信します。当サイトのメインコンテンツとして今後さらに力を入れて配信する予定です。

2017/8/1(火)仮想通貨マーケット情報!ビットコイン3000$突破目前!本日ハードフォーク?

ビットコイン かねてより8.1までに3000$と予想していましたが、 とうとう本日8月1日、2930$(執筆時)まで上昇しました! 本日中に確実に3000$を狙いに行く相場になっています。 また本日予定のビットコインキャッシュのハードフォークについては 行われない可能性も若干あるらしく、情報が錯綜していて予断を許せません。 結局はその時間になってみないと分からないということでしょう。 ↓カウントダウンサイト https://www.timeanddate.com/countdown/launch?iso=20170801T1220&p0=1440&msg=Bitcoin+Cash+Hardfork&font=sanserif (公式サイトではありません) ビットコイン分裂後の相場は? ビットコイン(BTC)とビットコインキャッシュ(BCC)のハードフォーク後、 大多数の方はBTC,BCC両方下がると言っていますが 果たしてそうでしょうか? この2ヶ月間、ビットコインは3000$を越えていてもおかしくない相場でしたが(特に5月) 分裂騒動などで上値を押さえつけられていたように見受けられました。 まだまだバブル感はなく分裂騒動が一区切りしたところで次のステージを目指すように思われます。 3000$超えのあとは4000$は比較的すぐ更新し、今年中に5000$を目指すのではないでしょうか。 またビットコインキャッシュ(中国マイナーが主体のアルトコイン)については、 現在、先物取引で0.1BTCぐらいの値段がついているようですが、 もし分裂した場合は少し下げたあとに上げてくる可能性があると思います。 理由としては他のアルトコインに限界を感じているユーザが多いと思われるためです。 今回の5月アルトコインバブル後、冷静にアルトコインを検討してみれば 果たして現在値の価値があるのか疑問が生じていると思います。 前回の記事でも書きましたがビットコインが改善されていけば既存のサービスだけで十分です。 ここから10倍、100倍を目指す投機家なら既存アルトコインよりも 中国人需要もあるかもしれないビットコインキャッシュに賭けてみたい人も多いと思われます。 ですのでビットコインキャッシュが発生したら面白い相場になると思います。 アルトコイン ビットコイン分裂直前ですが、イーサリアムは上昇、リップルやライトコインは下落中です。 軒並み、アルトコインは底値ギリギリぐらいで底値を探っている状況です。 今後アルトコインが上がる局面があれば良いですが、 ビットコインが3000$を超えて急上昇した場合、一気にアルトコインが下がる可能性もあります。 今後、資金が流入する状況が無ければアルトコインの保持は非常にリスキーだと思われます。 資金が流入する状況として考えられるのはビットコインの5000$突破などの話題性などでしょうか。 当サイトではビットコインかビットコインキャッシュ、また下落時にはUSDTや現金に退避するのが 今年の投資戦略ではベターかと予想します。 まとめ いよいよあと数時間に迫った分裂騒動ですが、 分裂するにせよしないにせよ、本日は大相場が待っていそうです。 皆さん歴史的な瞬間を一緒に乗り越えましょう。

2017/7/26(水)仮想通貨マーケット情報!結局ハードフォークは無し?ハシゴ外し?

ビットコイン ビットコインがハードフォークし、BCC(ビットコインキャッシュ)が保有BTCと同量もらえるという期待でここ数日ビットコインが上がっていましたが、 25日に突然ビットコインが急落しました。 理由は定かではないですが以下のTwitterによればアップデート後にエラーが発生したという件、 もう一つは大手マイナーBitman代表のジハン氏によるBCC分岐時期を11月にするというネット発言によるものかと思われます。 今後もジハン氏によるお騒がせポジショントークが定期的にありそうでビットコインの価格はまだまだ乱高下を続けそうです。 一度、チェーンスプリットしたあと、再構成 reorg されたそうです。 さっきの暴落は、これかな?Reorgされるのが確認されたので上がるかな?https://t.co/7p4yircqtA pic.twitter.com/fejPvd6QXN — Seapollo Setu (@seapollo) 2017年7月25日 //platform.twitter.com/widgets.js アルトコイン 久々に個別銘柄の寸評をしたいと思います。 イーサリアム 0.07993119 かつての0.1超えがかなり遠くなってしまいました。 一時期0.16までいってたので、今は対ビットコインで半額となっています。 今後のICOも目立つものは無いし送金トラブルに盗難騒ぎなどで直近では値上がりを期待しにくいです。 リップル 0.00006854 5月のバブル時に最高値0.00024000ぐらいまでいったので 現在は3分の1となりました。半値八掛け二割引ということです。 株だったらここでとりあえず打診買いを検討するレベルです。 ただ仮想通貨というのは株とは違う面が大きいので参考程度ですね。 仮想通貨界隈では、SBIの北尾氏が推奨しているからリップルは上がる などという声が多いんですが、長年株を見てきた人にはわかると思いますが、 北尾氏はアキュセラ株などで散々にツイッターなどを通じて買い煽り、それを信じた株主が散々な目にあっています。 【バイオ】株価9割減、アキュセラ株暴落の波紋・・・「世界最大の製薬メーカーに」大株主のSBI北尾氏は直前まで買い煽り 銀行が取り扱うというネタについても、リップルを使用するかについては全く言及がないので 以上の理由を根拠にしてリップルを買い進めるのは不安ですね。 新しい展開が見えたら状況は変わってくると思いますが。 ライトコイン 0.01630029 ビットコイン分裂騒動初期に一時的に勢いがあった時期がありましたが、 自体が収束しつつある今は値を下げています。 今後も仮想通貨に資金が流入してこなければ上る見込みは薄いでしょう。 GameCredits 0.00078299 高値から半分以下になっています。 ゲームのプラットフォームについてはSteamなどもあり ちょっと新規では難しいんじゃないでしょうか。 シアコイン 0.00000342 海外取引所で常に売買高上位にある低位コインです。 出来高のボリュームがあるので、避難先や調整に使われています。 個人的にはこの通貨でできるストレージなどはまだまだ現実に使用できるものではなく、 現実のニーズは無いと思います。 たまに仕手などで吹き上がりますが、 仮想通貨全体の盛り下がりムードでは継続的に上昇するのは難しいでしょう。 現在は最高値から半値に落ち着いています。 Digibyte 0.00000680 一時2700ぐらいまで行きましたが、その後は値段を落としています。 マインクラフトで採掘できる等というネタで仕手が行われたようです。 ここ最近、また一時的に仕手的な動きをみせていました。 とにかく動いた時のボラティリティが大きくて怖い銘柄です。 DogeCoin 0.00000068 一時期はシアコイン等と並んで売買高上位にあり、調整用銘柄として使われていましたが 最近は100を切り、出来高もなくなってしまいました。 やはりバブルが終了して取引が少なくなると厳しいですね。 ICO銘柄 続きましてICO銘柄の寸評をしたいと思います。 Bancor 0.00077666 ICO価格が130000前後だったのですが既に相当下がっています。 過去最高のICOバブル時に上場したBancorですが もはや全く注目されない銘柄になってしまいました。 Status 0.00002299 ここ3日ぐらいで1300→3000越えとなりましたが、また下がっています。 たしかICO価格が1500前後なので、価格は低迷しています。 専用チャットアプリで使えるようになるという触れ込みですが 結局は既存のアプリに代わって使われる可能性は低いと思われます。 OmiseGO 0.00048647 アジアの国々で日常の決済通貨として使われることを目的にして開発された通貨です。 アジアの国々では既にそういった電子マネーが導入されていたり 現金主義が多いのでそう簡単には行かないでしょう。 さらに先進国と違い、政府の利権もありますし導入は前途多難かと思われます。 まとめ 全体的にビットコインの分裂問題で様子見ムードが漂っています。 冷静になり考えてみるとビットコイン以外の通貨に現在のレートの価値があるのかというのも 疑問に思い始める人も多いでしょう。 ビットコインは基軸通貨ということと知名度から今後も期待できそうですが、 現状のアルトコインは投機色が強すぎると思います。 今後8.1またはそれ以降に波乱が見られそうですので一旦ビットコインに変えるかUSDTなどに変えておくのが安全でしょう。

2017/7/23(日)仮想通貨マーケット情報!ビットコインが上値ブレイク!本日ソフトフォーク

ビットコイン ビットコインは分裂騒動の事態が収束し、安心感で買われています。 今後は本日、7月23日(日)にシステム的に不具合が生じる可能性があり、一部取引所ではビットコインの取引が制限されます。 7月23日ソフトフォーク問題 コインチェック ■停止日時 日本時間2017年7月23日 正午12:00 ZAIF ■ビットコイン入出金の停止 ■カウンターパーティートークンの入出金の停止 ■Zaif Payment BTCネットワーク上での決済のみ停止 2017年7月23日午前中に停止処置を行い、正午までに停止いたします。 8月1日ハードフォーク問題 また8月1日にはビットコインキャッシュ(BCC)にハードフォークする可能性があります。 コインチェックの対応 →https://coincheck.com/blog/4042 2017年8月1日 21:20頃より「Bitcoin Cash」に係るビットコインの分岐が起こる可能性が高くなっております。「Bitcoin Cash(分岐後の新通貨)」への対応につきましては、弊社にて状況を確認後、改めて検討をさせていただく方針でございます。 アルトコイン ビットコインの大幅上昇により価値は多少戻していますが、ビットコインは過去最高値圏まで 戻しているの対し、アルトコインは最高値圏と比べると半値以下と低迷しています。 特に対ビットコインレートでは当然ですが、ほぼ全てのアルトコインが暴落しています。 つまりビットコインに対してのアルトコインの価値が落ちている状況です。 理由としてはこのままビットコインの危機が去れば、ビットコインが基軸通貨として盤石になるからでしょう。 今後アルトコインが上昇するためには次の仮想通貨ブーム(ビットコインが5000ドルに向かう等)が必要かと思われます。 まとめ とりあえず本日、7月23日はビットコインの乱高下が予想されます。 当サイトで以前から言っていたビットコインが8月1日までに3000$というのも 現実味を帯びてきました。 ひょっとすると本日中に達成するかもしれません。 その場合は一気に3500$ぐらいまで行くでしょう。 それでは皆様いい週末を。

2017/7/18(火)仮想通貨マーケット情報!暴落の1週間を乗り越え上昇の兆し

ビットコイン 先週末にかけ、ビット・アルト共にこれでもかと暴落してくれました。 ホルダーの皆さんには気が気じゃない3連休になったかと思われます。 さて週があけ、やっと回復の兆しが見えてきました。 ビットコインは一時ドル建て最安値1835$程度まで下げ、現在は2200$まで急速にリバウンド中です。 結局、先週末にかけては2400$→1835$まで25%近い下げを記録し、現在は7割ぐらい反発している状況です。 どうも最近は土日に暴落することが多いので週末は気が休まりませんね。 さてビットコインの相場は問題の8.1までは上がらないという意見が多いです。 が、2500$~3000$のレンジは結構ありえるラインだとは思います。 今回の下げで一応、チャートの形としては底値が切り上がっていると見ることができます。 今後も注意してみていきたいと思います。 アルトコイン この1週間に限っては明暗がハッキリと別れた形となります。 ■上昇(またはヨコヨコ) ライトコイン(安定) ■暴落後、17日(月)のリバウンドでほぼ元に戻った銘柄 イーサリアム イーサークラシック ネム(XEM) シアコイン(SC) ■下落 リップル その他アルトコイン 17日(月)のリバウンドでリップルの戻りが弱いのが気になりますね。 やはり発行枚数が多いのと定期的な売り筋が居るのが原因なのでしょうか。 全体的にはビットコインの上下に引っ張られる形で主体性はないですが イーサリアムとライトコインは暴落時に明確に逆の動きをしていました。 いずれかが上がるといずれかが下がるという形です。 今後もこの相関関係には注目していきたいと思います。 ICO 日本企業の銘柄OmiseGOがBittrexに上場されました。 うーん、厳しい時期に上場されましたね。 あまり期待はしていませんが今後に注目です。 まとめ あと15日に差し迫った8.1問題ですが その日以降もまだ予断を許さない状況が続きそうです。 ただ市場では折り込み済みかつ、それほど大きな問題にならないのかなと思います。 逆に分裂後の値上がり期待でビットコインが上がっていく可能性もまだまだありえると思っています。 それでは引き続きよろしくお願いします。

2017/7/11(火)仮想通貨大暴落中につき緊急アップデート!

ビットコイン ビットコインは2200$を切り、危険水域に差し掛かってきました。 前回、前々回にあった暴落と今回の暴落が一味違うのは以下の5つの理由からです。 ・仮想通貨市場全体の時価総額が下落に転じている ・全アルトコインの大暴落でビットコインの時価総額占有率が50%を回復 ・8.1問題が差し迫る ・ビットコインの日足チャートが支持線を割り込んでいる(いわゆるデッドクロス) ・欧米のバカンスが近く利益確定の流れ 以上の理由などから主に5月バブルで集まった投資家による見切り売りが加速していると見られます。 以前から書いているとおり、資金がアルトコイン→ビットコイン→フィアット(USDT)に還流しています。 この状況でビットコインが下落すればフィアット(USDT)に変える動きに拍車がかかります。 もし、ビットコインが2000$を割ると前回の5月27日の1600$を試しに行くと見られます。 2000$まではまだ200$も余裕がありますが、流れが加速する可能性もあるので余談を許せません。 まとめ 上記画像を見て頂けるとお分かりの通り、もはや個別アルトコインの騰落判断は必要ないでしょう。 ビットコインが下落すれば、その倍のパーセンテージで全アルトコインが下がる状況です。 今はアルトコインが暴落の様相を呈していて、重要な局面を迎えています。 取れる判断は3つ 損切りをするか、買い増すか、何もしないかです。 しかし状況的には買い増すというのは難しい選択です。 なぜなら仮想通貨は株式などと違い、資産等の実体がなく最低価格の保証がないからです。 一時的なギャンブルなら買い増しも良いですが(時間を限定して) どこまで下がるかわからない中で買い増しを続けていくのは精神的に辛いでしょう。 耐えられない人は損切り、耐えられる人は何もしないのがベストかとは思います。 記事の最初に述べた5つの理由からです。 皆様におかれましてはくれぐれも判断を過たず資産をお守りください。  

2017/7/10(月)仮想通貨マーケット情報!アルトコインバブル~宴のあと

ビットコイン 週末のビットコインは安定して2500$前後で推移していました。 ゴールドマン・サックスがビットコインは近いうちに4000$に到達すると予測したニュース(外部サイト)もあり 今後も引き続き楽観的な展開になりそうです。 直近では徐々に認知度が広まりつつあるビットコインが下がる展開は考えにくく、 ビットコインは上昇し、アルトコインの対ビットコイン価格は下落を続けるという展開になりそうです。 アルトコイン アルトコインは6月中旬ぐらいからジリジリと値段を切り崩していく展開になっています。 主な理由としてはアルトコインの存在価値についての疑問があるからだと思います。 アルトコインを個別に見ていった場合、ビットコインまたはその他の手段で事足りてまうケースが多いからです。 実際、アルトコインは6月中旬から現在までにかけて主体性が無く弱気一辺倒です。 仮想通貨全体の時価総額 仮想通貨全体の時価総額も6月中旬をピークに上昇が止まり、新規の資金流入がない以上、 今後のアルトコインは下落する局面が続きそうです。 問題はアルトコインが対ビットコインレートでどこまで下がるか、でしょう。 まず下記の先行上昇3銘柄の対ビットコインチャートです。 上記は5月をピークに下落しているリップル、ネム、ステラなどの先行上昇銘柄。 次に6月ピークの3銘柄です。 6月をピークに下落しているイーサリアム、GAME、SIACOINなども先行銘柄を追随する下落チャートになってます。 最悪の場合、ほぼ5月GW相場前後まで戻るという状況は覚悟しないとなりません。 その場合は下記の価格となります。 5月ピーク銘柄 リップル:現値9000→4000satoshi ネム:現値6000→2500satoshi ステラ:現値800→350satoshi 6月ピーク銘柄 イーサリアム:現値9500000→4000000satoshi GAME:現値100000→60000satoshi SIACOIN:現値400→100satoshi 上記リストの通り、対ビットコインレートで現値から50%前後の下落です。 もちろんその分、ビットコインの価格は上昇すると思いますので、 対円レートではそれほど下落しない可能性もあります。 今後、追加投資や損切りの判断では非常にシビアな決断が必要になりそうです。 ICO銘柄 引き続き下落が著しいです。 BancorやStatusなどと言った6月の超話題銘柄で直近高値から50%下落しています。 完全にICOバブルは終わったと見ていいでしょう。 今後は身分不相応なICO銘柄が淘汰されていきそうです。 まとめ 直近ではビットコインは上昇を続けアルトコインは下落を続けるという展開になると思います。 特に8.1問題を乗り越えた後のビットコインは急速に価格を上げてくると思います。 その時にアルトコインが値を戻すか、または下げるかが焦点だと思いますので 当サイトでは引き続き仮想通貨相場の状況を注視していきたいと思います。    

2017/7/6(木)仮想通貨マーケット速報!ビットコイン上昇アルトコインジリ下げ

ビットコイン 先週末から引き続きビットコインが徐々に値段を上げてきています。 全体的にはアルトコインからビットコインへ資金退避の流れが続いています。 理由として考えられる点は下記の通りです。 ・ビットコイン8月1日問題で、一時期よりも不安感が後退 ・5月に起きた仮想通貨バブルが落ち着き、アルトコインへの期待感が剥落、資金の流入も停滞 (例:リップル、NEM、→最高値から半値、イーサリアム→最高値から30%下落) ・アルトコインが5月バブル終了(5/27)から調整を続ける中、ビットコインだけ5月、6月、7月と価格が安定 ・上記理由からアルトコインを買っていた層がビットコインに退避 ・ビットコインに退避する人が増えるとビットコインの値段が安定し、安心感からビットコインを保有する人が増える (仮想通貨に投資する人は投機目的(ギャンブラー)が多いので、最悪の場合、全資金を失っても良いと考えており、リアルマネーorUSDT等には交換せずビットコインが最終避難先になる) 以上のような理由でビットコインが価格が今後も引き続き上昇していくと見ています。 今後の仮想通貨の展望 この先考えられるビットコインの展望として、8.1まで上昇が続き3000$を超える可能性が高いと思います。 また、ビットコインが少しでも下がるとアルトコインはその2倍下がるのはこの1ヶ月で見てきましたので、 今から8.1までにアルトコインを買うというのは控えたほうが無難です。 万が一ビットコインが2000$を割って暴落した場合、アルトコインは現在値(7/6)からさらに半値という事も有り得ると思っています。 アルトコイン 正直な話厳しい展開が続いています。 ICO銘柄も全体的にふるわず、過去に人気があったリップル、NEM、イーサリアムなども低迷。 また、7月2日にライトコインがアマゾンで使えるという偽ニュースでライトコインが一時的に上がったようですが、既に戻り始めています。 また本質的にはビットコインさえあれば、アルトコインは必要ないのではという見解もあり、 今後もアルトコインの停滞感は続きそうです。 これからアルトコインの値段が上昇していくには、膨大な新規資金が仮想通貨市場に流入する特殊な状況が必要になるでしょう。 それでは個別に銘柄を見ていきましょう。 まずはリップルです。 時折、騙し上げで一時上昇してすぐに売り込まれ、その後に10000近辺で買い支えられ価格キープされるという 謎の不自然な動きを続けていますが、目下のところ10000を割り込んでこのまま8000台まで下がっていきそうです。 8.1に向けてアルトコインの利益確定の売り圧力が強まる中、支えるにしても一段下で買い支えたほうが良いという筋の考えでしょうか。 イーサリアムは6月のICOバブル一段落+送金遅延問題があり、それ以降下落が続いています。 すでにこの時、最も話題になったICO銘柄、Bancor、Statusは上場後、ICO価格を割っています。 今後もICOで目立つ銘柄がないことから直近ではイーサリアムが上がる筋書きはありません。 ライトコインは7月2日にアマゾンでライトコインとビットコインで支払い可能になるという嘘情報が流れて上がっています。 結局のところ嘘情報で上がった銘柄は今までの例から見て徐々に下がると思います。 ICO銘柄 6月のICOバブル銘柄は上場後、全滅に近い状況です。 本日の記事で書いてきていますが、アルトコインから資金がビットコインに退避する状況下で ICO銘柄からは、さらに勢い良く資金が退避しています。 歴史のあるアルトコインと違い、ICOバブル時に身分不相応の資金を集めたICO銘柄は信用の蓄積が無いからです。 特にまだホワイトペーパーしか無いというICO銘柄については 今後もさらに利益確定の動きが強まりそうです。 まとめ ビットコインに資金が流入し、アルトコインからは資金が退避するという流れはしばらく続きそうです。 問題はビットコインが8.1前に嘘ニュースや規制。取引所のハッキングなどで暴落する局面があるかどうかです。 特に嘘ニュースは「風説の流布」を禁止するルールがないので非常に多い印象です。 (先週末アマゾンがビットコインとライトコインを使えるようにするという嘘ニュースがありライトコインが上昇) また先日、韓国の世界第4位の取引量を誇るBithumbがハッキングされました。 →世界最大規模のビットコイン取引所がハッキングに、韓国Bithumb (外部サイト) 3万人分の顧客情報(パスワード)が漏れ、不正ログインされて仮想通貨を盗まれたという状況です。 被害額はまだ明らかになっていませんが相当なものだと思います。 さらには世界情勢に目を向けると北朝鮮問題でアメリカが圧力を強めている中、 もし何らかの波乱があれば仮想通貨マーケットは一気に動きそうです。 予想ではドルが全面安になり、それに伴って世界の不安が高まり、仮想通貨の価値は上がります。 もちろん真逆の展開もありえますので参考程度に留めておいてください。 それでは皆さん、目下8.1まで引き続き気を引き締めていきましょう。

2017/7/2(土)仮想通貨マーケット速報!ビットコイン調整アルトコイン暴落

先日少し戻していたビットコインですが、この週末にかけてジリジリっと値段を下げてきました。 2500$→2335と数%ぐらいしか下げてないのでビットコインしか持ってない人にとっては 対して動揺はないでしょう。 8.1分裂問題についてもやや楽観的な感じで状況は推移しています。 アルトコイン 大暴落中ですね。 特にメジャーじゃない草コイン、最近上場したICOバブル銘柄の下落がひどいです。 個別に見ていきましょう。 イーサリアムは3日前に大暴騰して前戻しかと思われたんですがビットコインの調整で下がってます。 目下のところダブルトップ気味なのでしばらく調整は続きそうです。 人気のICOも目ぼしいのがなくなって需要もそれほど喚起できません。 リップルは依然として10000近辺を行ったり来たりと値幅も3%以内をキープしていて不自然です。 なにか大きな機関が価格を操作しているのは間違いないでしょう。 新興ICO銘柄 新興ICO銘柄、Bancor、Status、BAT等は軒並み下落が激しいです。 とくにBancorはICO価格を下回り、StatusもICO価格を下回るのが目前です(1400程度で現在1700) やはりICOバブルが弾けて今後のICO銘柄も厳しいでしょう。 Bittrexに話題のICO銘柄Decent登場 特にアダルト系のコンテンツと提携したことで話題性のあるアルトコインです。→公式サイト(英語) クリカン氏も推奨しています。 しかし、この時期に上場しても厳しそうですね。 まとめ 正直アルトコインの売り圧力がすごい感じですね。 ビットコインが1%下がればアルトコインは2%下がるという感じです。 なのでアルトコインを持っているとボラティリティが半端じゃないです。(特に上昇時よりも下落時!) やはりお金の流れとして アルトコイン→ビットコイン→フィアット(円、$またはUSDT(US$固定レートのアルトコイン) に交換する流れがありそうですね。 当サイトでは上記理由からリスクを回避するならビットコインかUSDT(US$固定レートのアルトコイン)にしておいたほう良いかと思います。 またはリップルです。これは完全ビットコインの上下とは関係なく10000キープしています。(いつまで続くかは分からないですが) 以上、依然として楽観できない状況ですので気を引き締めてまいりましょう。  

2017/6/28,29(水,木)仮想通貨マーケット速報!ビットコイン&アルトコイン復調の兆し

やはりビットコインは目先の底の2000$前後で反発しました。 27日の火曜日が底値で一時2100$前後まで落ちましたが、木曜日現在は2530$まで戻しています。 当サイトの予想ではビットコインは8.1までに3000$というのを掲げています。 アルトコイン アルトコインは今週に入って軒並み20%前後暴落しています。 しかし昨日今日(28日29日)でビットコインが復調したのでアルトコインも徐々に値段を戻す展開になっています。 やはりビットコインが少し調整すると、アルトコインはその倍以上調整するという感じですね。 ビットコインが10%下落時、アルトコインは20%下落という感じでしょうか。 イーサリアムが予想以上に暴落し調整しましたが、29日木曜日現在、急速に上昇中です。 25日から29日の間、30%下落したあと全戻し。 そして底値でダブルボトムを形成し上昇を続けています。 リップルはイーサリアムと比べて全く下落せず、一時売られる場面もありましたがすぐに戻しています。 何かこの辺りの価格で大きな筋が価格を調整しているような感じがしますね。 あまりにも値段が動かなさすぎです。 ただ、上昇する局面は必ず来ると思うので、その機会を逃さず追っていきたいですね。 ICO銘柄Status上場 BittrexでStatus Network Token(SNT)が上場しました。 ICOバブルの6月にICOが行われ、すでにICO価格から現在約2倍ぐらいの値段がついています。 たしかICO史上最もSlackの参加者が多かったという話題のICOでした。 今後の伸びについては要注目ですね。 ちなみにクリカン氏も買っているそうです。 直近の話題ICO上場銘柄のその後 2017年6月29現在、Bittrexの直近のICO上場銘柄 話題銘柄のみピックアップして紹介します。 Bancorは一時ICO価格を大きく割り込みましたが、現在はICO価格前後で推移しています。 StatusはICO価格から2倍前後で推移しています。 MobileGoは準備に手間取っているらしく、表示のみで取引はまだ開始していません(Liquiには上場済み) Basic Attention Token(BAT)は上場時の値段と同じぐらいで推移(ICO価格よりは5倍以上にはなっています) 注目したい銘柄Stellar(Lumen) リップルの兄弟分のステラです。日本での取扱はありません。 Stellar(Lumen)(STR,XLM)の無償配布(6/26~)(参考サイト)絡みで下降すると思っている人が多いらしいんですが 逆に上昇する場面もあると思っています。 理由としては実際に受け取る人がそこまで多くないのに予想以上に空売りされている可能性があるためです。 潜在的な能力ではリップルと同様の信用がおける通貨ですので、 今後に注目したいと思います。 まとめ イーサリアムのあまりの強さにビックリしています。 ダブルボトムを形成し、今後も力強く伸びていきそうですね。 ビットコインも2000$底の固さを確認したので、今後はヨコヨコか上昇して上値を更新すると思います。 それでは8.1まで何が起こるか分からないので、 皆さん気を引き締めて参りましょう。

2017/6/26,27(月,火)仮想通貨マーケット速報!ビット&アルトコイン一時大暴落!

先日からのビットコイン&アルトコイン調整の流れを受けて本日も調整局面です。 ビットコインは一時2100$ぐらいまで下がって今は2300$台で落ち着いています。 一旦、大底を形成したようですので、当面は上に向かうかもしれません。 アルトコイン暴落 うーんビットコインはそれほどでも無いんですが、アルトコインの落ち方が激しいですね。   当サイトでも何度も申していますが一旦アルトコイン&草コインを ビットコインやフィアットに退避しておいたほうが良いかもしれませんね。 今は仮想通貨全体の空気が弱気になっているので何かきっかけがあれば暴落する可能性もあります。   今日の仕手筋 先日の記事でもお伝えして特集記事(仮想通貨の仕手筋)でも書きましたが、 Bittrexで銘柄はBreakout Stake(BRX)でした。 14801→294524まで20倍!も上昇しました(一瞬だけ) 桁が間違ってるんじゃないか一瞬目を疑いますね。 特集記事で書いているようにツールを使えば上昇飛び乗って利益になる可能性もありますが、 くれぐれも自己責任で行ってください。 アルトコインが調整局面なので、こういった仕手筋の活動がより活発になると思います。 安易に上昇した銘柄に乗らないことと、ポジションのロスカットなどの設定はくれぐれもご注意ください。 今後の仮想通貨の展望 ビットコインが大幅に上昇する可能性もありえます。 理由としては最近の弱気なアルトコインから資金が逃げ、ビットコインに一次避難する流れができるからです。 ビットコイン8.1問題もかなり楽観的な記事が見られますので、 最近の調整の動きは単純に参加者のポジション調整。 一旦アルトコイン→ビットコイン→フィアットに退避しているという流れに見受けられます。 私はその中の多数の人がフィアットにはしないと思ってます。 理由としては2点 ・ビットコインがもし分裂した場合にはビットコインが倍に増える事(分裂したコインも上がるのはイーサリアム&イーサークラシックで実証済み) ・もし分裂しなかった場合には安心感からフィアットに逃げていた人のビットコイン買い戻しが入る事 の2点です。 それでは今週もいきなり辛い展開ですが気を引き締めて参りましょう。