2017 年 12 月 18 日 ( 月曜日 ) 23 時 32 分
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仮想通貨マーケット速報

ビットコインステーション仮想通貨マーケット速報では、毎日仮想通貨マーケットの情報を配信しています。さらに急騰・急落があれば適宜ピックアップして配信します。当サイトのメインコンテンツとして今後さらに力を入れて配信する予定です。

QRL急騰!40000→93500

Bittrexに最近上場したQRLが急騰。 ビットコイン下落でアルトコインに資金が流入している影響もあるかもしれません。   Quantum Resistant Ledger(QRL) 量子コンピュータ関連 公式 https://theqrl.org ロードマップ https://theqrl.org/presale/roadmap.html

2017/7/23(日)仮想通貨マーケット情報!ビットコインが上値ブレイク!本日ソフトフォーク

ビットコイン ビットコインは分裂騒動の事態が収束し、安心感で買われています。 今後は本日、7月23日(日)にシステム的に不具合が生じる可能性があり、一部取引所ではビットコインの取引が制限されます。 7月23日ソフトフォーク問題 コインチェック ■停止日時 日本時間2017年7月23日 正午12:00 ZAIF ■ビットコイン入出金の停止 ■カウンターパーティートークンの入出金の停止 ■Zaif Payment BTCネットワーク上での決済のみ停止 2017年7月23日午前中に停止処置を行い、正午までに停止いたします。 8月1日ハードフォーク問題 また8月1日にはビットコインキャッシュ(BCC)にハードフォークする可能性があります。 コインチェックの対応 →https://coincheck.com/blog/4042 2017年8月1日 21:20頃より「Bitcoin Cash」に係るビットコインの分岐が起こる可能性が高くなっております。「Bitcoin Cash(分岐後の新通貨)」への対応につきましては、弊社にて状況を確認後、改めて検討をさせていただく方針でございます。 アルトコイン ビットコインの大幅上昇により価値は多少戻していますが、ビットコインは過去最高値圏まで 戻しているの対し、アルトコインは最高値圏と比べると半値以下と低迷しています。 特に対ビットコインレートでは当然ですが、ほぼ全てのアルトコインが暴落しています。 つまりビットコインに対してのアルトコインの価値が落ちている状況です。 理由としてはこのままビットコインの危機が去れば、ビットコインが基軸通貨として盤石になるからでしょう。 今後アルトコインが上昇するためには次の仮想通貨ブーム(ビットコインが5000ドルに向かう等)が必要かと思われます。 まとめ とりあえず本日、7月23日はビットコインの乱高下が予想されます。 当サイトで以前から言っていたビットコインが8月1日までに3000$というのも 現実味を帯びてきました。 ひょっとすると本日中に達成するかもしれません。 その場合は一気に3500$ぐらいまで行くでしょう。 それでは皆様いい週末を。

2017/6/24,25(土,日)仮想通貨マーケット速報!ビットコイン&アルトコイン調整局面

ビットコインは土日の間で2450$まで下落しました。 うーん2400$台ってちょっと警戒ですね。 個人的には2000$を切らないと危機感はありませんが、 今は時期が時期だけに、暴落しそうな空気を早めに察知して警戒する事が必要です。(読めれば苦労しませんが) アルトコイン 土曜はヨコヨコでしたが、日曜になってビットコインの下落に引きずられるようにアルトコインも下落を開始。 一時はビットコインが下がるとアルトコインは上がると言われていた時期もありましたが、 今は完全にそういうことはなくなり、ビットコインが下げるとアルトコインも下がる、という状況です。 特に今までこういう時に比較的安定していたイーサリアムが大きく下落しています。 送金遅延トラブルに続いてICO銘柄がバブルで(詐欺ICOも多い)という状況が衆目の知るところとなり、ICO期待感が剥落したというのもあるのでしょうか。 実際につい最近Bittrex等に上場された過去最大の額を集めたICO銘柄Bancorは上場後にICO価格を割っていることでバブル感が明白になりました。 Bittrexで仕手が暗躍 なんだかこの2週間ぐらい、Bittrexで特にニュースもなく数倍に暴騰し、その後暴落する銘柄が連日あり、 仕手グループが暴れてるな~と思っていたのですが、 実際に特定の仕手グループがネット上でSNSツールを使って煽ったりして 公に仕手行為(pump)をやっているみたいです。 2chなどでもその仕手筋の銘柄を事前に当てようとしたり実況して情報交換するスレッドがあるみたいです。 それについて明日に記事を書きたいと思います。 (追記:以前は仕手をPoloniexでもやっていたそうですが重すぎるためBittrexメインにしたようです)   仮想通貨取引所クリプトピア(Cryptpia) 1円以下の草コインが気になってどこで扱っているのか調べたら ニュージーランドの取引所でクリプトピアというところが良さそうなので早速登録してみました。 面白そうな通貨がたくさんありますので、よかったら見てみてください。 ビットコインの最小単位以下のためライトコインやドージコイン建ての草コインが多いです。 Cryptpia それでは暴落(アルトコイン)の気配も少し漂っていますので、今週も気を引き締めて行きましょう。

2017/6/14(水)仮想通貨マーケット情報(MobileGo上場)

本日のトピックス ・過去最高額のICOになったBancorのICOも終わり、最近過熱気味だったイーサリアムが調整モードでヨコヨコの展開。 ・ビットコインが先日に続き若干の下落基調 ・Bittrexに話題のMobileGoが上場(一応サイト上で存在するが、まだ取引は開始されていない)liquiにはすでに上場済み。価格は0.00070798(238円)(ICO価格1MGO当たり58円。およそ4倍) 主なマーケット情報 対ドル BTC 2641.06$ ETH 370.99$ 対BTC ETH 0.14062000 XRP 0.00009930 MGO 0.00070798

2017/6/23(金)仮想通貨マーケット速報!ビットコイン上昇、アルトコインは調整か

本日のビットコインは2710ドル前後で推移。 やはり大きな下落から完全に値段を戻してきました。 8月1日までに3000ドルを超しているんじゃないかと思います。 ビットコイン騒動についての所感 目下ではビットコイン分裂騒動も以前と比べると収束気味に向かっているようです。 問題の8.1までにビットコインが暴落するタイミングもあるかもしれないですが、(私は半々だと思います) 基本的には他のアルトコインに逃げても、直近1ヶ月の過去の例から見ると ビットコイン暴落時はアルトコインも暴落して痛みが倍になるだけですので、 アルトコインをビットコインに変えておくか、またはUSDT(米ドル連動の仮想通貨)に変えておくべきでしょう。 この時、もし円に換金すると(利益がある場合)税金が発生するのはご存知かと思います。 ですので日本の取引所をご利用の皆さんは、海外のBittrexやPoloniexなどに仮想通貨を移動し、 USDTを買えば税金を払わずに仮想通貨の暴落リスクを回避できます。 もしまだお持ちでないなら、この機会に海外の取引所アカウントを作られることを推奨します。 ICO熱も一段落 さてICOラッシュも終わり、相場は閑散としています。 Poloniexの出来高も、お客をICO銘柄に取られたのか、急に減少していますね。 最近重かったり送金に不安があったりで、Bittrexに移動しているユーザも多いです(私もそうです) 直近で人気だったMobileGo、BAT、BANCORなどがありますが、 BATやBANCOR等は上場ゴールで上場後下がりっぱなし。 上場後の伸びを見ているとゲーム関連銘柄のMobileGo以外はパッとしないですね。 (しかしまだLiquiなどマイナー取引所しか扱っていない) MobileGoは、Liqui上場時にICO価格から4倍でしたが、上場後から50%以上伸びてます。 またゲーム関連では、少し前に急上昇したGAMEや最近上場したFirstBlood、MobileGoなどゲーム関連銘柄は最近アルトコインの中で安定して上昇しています。 やはりEスポーツで賞金として取り入れられたり、イベントで使われたりといった実需がでそうな思惑が後押ししているんでしょう。 その他のアルトコイン イーサリアム、リップル、ライトコインなど主要アルトコインは先日のICO送金トラブル絡みの下落から値が戻らず調整が続いています。 話題のICO、Bancorは本日Bittrexに上場。ICO価格をかろうじて20%ほど上回るぐらいの低調な滑り出しになりました。 (画像では-86%になっていますがこれはICO銘柄特有の事象ですので気にしないでください。) 直近ではビットコインの価格がジリジリと上昇しているのでアルトコインはもう少し動きがない場面が続きそうです。 なにか面白い流れがあり次第、追っていきたいと思います。 それではまた明日

2017/6/22(木)仮想通貨マーケット速報!イーサリアムの不具合で仮想通貨は全体的に調整か

本日のビットコイン価格は2600$前後で推移。 イーサリアム 昨日の夜中にあった人気のICO案件statusでイーサリアムの送金が集中して一部送金されないなどの 不具合があり、それにともなって不信感からPoliniexでイーサリアムの投げ売りがあり、全取引所でイーサリアムの暴落を引き起こしたようです。 イーサリアムの暴落に他アルトコインも連動して全体的に調整局面に入りました。 うーんスマートコントラクトの機能性からICOでイーサリアムが使われるのがイーサリアムが上昇している理由の一つだったんですが、それが仇になった形ですね。 イーサリアムの性能に対する疑問と、この先ICOでも目立つものがないので、 しばらくICO自体が下火になるかもしれず、イーサリアムの上昇も一旦落ち着く可能性がありますね。 モナコイン 他のアルトコインに目を向けると、モナコインが急上昇しました。 2年以上前から2ch系で使われている仮想通貨です。 ザイフ(国内)やBittrexで扱われています。 主な用途として2ch系のサービスなどで利用でき、パソコンパーツのARKなどでも使えるそうです。 ほとんど日本人しか扱ってないマイナーなコインですが、あと1ヶ月でコイン採掘の半減期になるらしく、 供給が減るので駆け込み需要的に上昇する流れになったのでしょうか。 リップル 先日のイーサリアム絡みの暴落に引っ張られて12000→10000まで暴落しました。 この先しばらくは調整局面になるかもしれません。 9000以下では底堅いと思うので、10000を割ったら拾っていけば良いと思います。 ■リップル社 参加予定のカンファレンス 2017年6月20日~21日 Euro Banking Association 2017 - アイルランド ダブリン 2017年6月26日~28日 Money 20/20 Europe デンマーク コペンハーゲン 海外市場  

2017/6/26,27(月,火)仮想通貨マーケット速報!ビット&アルトコイン一時大暴落!

先日からのビットコイン&アルトコイン調整の流れを受けて本日も調整局面です。 ビットコインは一時2100$ぐらいまで下がって今は2300$台で落ち着いています。 一旦、大底を形成したようですので、当面は上に向かうかもしれません。 アルトコイン暴落 うーんビットコインはそれほどでも無いんですが、アルトコインの落ち方が激しいですね。   当サイトでも何度も申していますが一旦アルトコイン&草コインを ビットコインやフィアットに退避しておいたほうが良いかもしれませんね。 今は仮想通貨全体の空気が弱気になっているので何かきっかけがあれば暴落する可能性もあります。   今日の仕手筋 先日の記事でもお伝えして特集記事(仮想通貨の仕手筋)でも書きましたが、 Bittrexで銘柄はBreakout Stake(BRX)でした。 14801→294524まで20倍!も上昇しました(一瞬だけ) 桁が間違ってるんじゃないか一瞬目を疑いますね。 特集記事で書いているようにツールを使えば上昇飛び乗って利益になる可能性もありますが、 くれぐれも自己責任で行ってください。 アルトコインが調整局面なので、こういった仕手筋の活動がより活発になると思います。 安易に上昇した銘柄に乗らないことと、ポジションのロスカットなどの設定はくれぐれもご注意ください。 今後の仮想通貨の展望 ビットコインが大幅に上昇する可能性もありえます。 理由としては最近の弱気なアルトコインから資金が逃げ、ビットコインに一次避難する流れができるからです。 ビットコイン8.1問題もかなり楽観的な記事が見られますので、 最近の調整の動きは単純に参加者のポジション調整。 一旦アルトコイン→ビットコイン→フィアットに退避しているという流れに見受けられます。 私はその中の多数の人がフィアットにはしないと思ってます。 理由としては2点 ・ビットコインがもし分裂した場合にはビットコインが倍に増える事(分裂したコインも上がるのはイーサリアム&イーサークラシックで実証済み) ・もし分裂しなかった場合には安心感からフィアットに逃げていた人のビットコイン買い戻しが入る事 の2点です。 それでは今週もいきなり辛い展開ですが気を引き締めて参りましょう。      

2017/7/18(火)仮想通貨マーケット情報!暴落の1週間を乗り越え上昇の兆し

ビットコイン 先週末にかけ、ビット・アルト共にこれでもかと暴落してくれました。 ホルダーの皆さんには気が気じゃない3連休になったかと思われます。 さて週があけ、やっと回復の兆しが見えてきました。 ビットコインは一時ドル建て最安値1835$程度まで下げ、現在は2200$まで急速にリバウンド中です。 結局、先週末にかけては2400$→1835$まで25%近い下げを記録し、現在は7割ぐらい反発している状況です。 どうも最近は土日に暴落することが多いので週末は気が休まりませんね。 さてビットコインの相場は問題の8.1までは上がらないという意見が多いです。 が、2500$~3000$のレンジは結構ありえるラインだとは思います。 今回の下げで一応、チャートの形としては底値が切り上がっていると見ることができます。 今後も注意してみていきたいと思います。 アルトコイン この1週間に限っては明暗がハッキリと別れた形となります。 ■上昇(またはヨコヨコ) ライトコイン(安定) ■暴落後、17日(月)のリバウンドでほぼ元に戻った銘柄 イーサリアム イーサークラシック ネム(XEM) シアコイン(SC) ■下落 リップル その他アルトコイン 17日(月)のリバウンドでリップルの戻りが弱いのが気になりますね。 やはり発行枚数が多いのと定期的な売り筋が居るのが原因なのでしょうか。 全体的にはビットコインの上下に引っ張られる形で主体性はないですが イーサリアムとライトコインは暴落時に明確に逆の動きをしていました。 いずれかが上がるといずれかが下がるという形です。 今後もこの相関関係には注目していきたいと思います。 ICO 日本企業の銘柄OmiseGOがBittrexに上場されました。 うーん、厳しい時期に上場されましたね。 あまり期待はしていませんが今後に注目です。 まとめ あと15日に差し迫った8.1問題ですが その日以降もまだ予断を許さない状況が続きそうです。 ただ市場では折り込み済みかつ、それほど大きな問題にならないのかなと思います。 逆に分裂後の値上がり期待でビットコインが上がっていく可能性もまだまだありえると思っています。 それでは引き続きよろしくお願いします。

2017/7/2(土)仮想通貨マーケット速報!ビットコイン調整アルトコイン暴落

先日少し戻していたビットコインですが、この週末にかけてジリジリっと値段を下げてきました。 2500$→2335と数%ぐらいしか下げてないのでビットコインしか持ってない人にとっては 対して動揺はないでしょう。 8.1分裂問題についてもやや楽観的な感じで状況は推移しています。 アルトコイン 大暴落中ですね。 特にメジャーじゃない草コイン、最近上場したICOバブル銘柄の下落がひどいです。 個別に見ていきましょう。 イーサリアムは3日前に大暴騰して前戻しかと思われたんですがビットコインの調整で下がってます。 目下のところダブルトップ気味なのでしばらく調整は続きそうです。 人気のICOも目ぼしいのがなくなって需要もそれほど喚起できません。 リップルは依然として10000近辺を行ったり来たりと値幅も3%以内をキープしていて不自然です。 なにか大きな機関が価格を操作しているのは間違いないでしょう。 新興ICO銘柄 新興ICO銘柄、Bancor、Status、BAT等は軒並み下落が激しいです。 とくにBancorはICO価格を下回り、StatusもICO価格を下回るのが目前です(1400程度で現在1700) やはりICOバブルが弾けて今後のICO銘柄も厳しいでしょう。 Bittrexに話題のICO銘柄Decent登場 特にアダルト系のコンテンツと提携したことで話題性のあるアルトコインです。→公式サイト(英語) クリカン氏も推奨しています。 しかし、この時期に上場しても厳しそうですね。 まとめ 正直アルトコインの売り圧力がすごい感じですね。 ビットコインが1%下がればアルトコインは2%下がるという感じです。 なのでアルトコインを持っているとボラティリティが半端じゃないです。(特に上昇時よりも下落時!) やはりお金の流れとして アルトコイン→ビットコイン→フィアット(円、$またはUSDT(US$固定レートのアルトコイン) に交換する流れがありそうですね。 当サイトでは上記理由からリスクを回避するならビットコインかUSDT(US$固定レートのアルトコイン)にしておいたほう良いかと思います。 またはリップルです。これは完全ビットコインの上下とは関係なく10000キープしています。(いつまで続くかは分からないですが) 以上、依然として楽観できない状況ですので気を引き締めてまいりましょう。  

2017/7/10(月)仮想通貨マーケット情報!アルトコインバブル~宴のあと

ビットコイン 週末のビットコインは安定して2500$前後で推移していました。 ゴールドマン・サックスがビットコインは近いうちに4000$に到達すると予測したニュース(外部サイト)もあり 今後も引き続き楽観的な展開になりそうです。 直近では徐々に認知度が広まりつつあるビットコインが下がる展開は考えにくく、 ビットコインは上昇し、アルトコインの対ビットコイン価格は下落を続けるという展開になりそうです。 アルトコイン アルトコインは6月中旬ぐらいからジリジリと値段を切り崩していく展開になっています。 主な理由としてはアルトコインの存在価値についての疑問があるからだと思います。 アルトコインを個別に見ていった場合、ビットコインまたはその他の手段で事足りてまうケースが多いからです。 実際、アルトコインは6月中旬から現在までにかけて主体性が無く弱気一辺倒です。 仮想通貨全体の時価総額 仮想通貨全体の時価総額も6月中旬をピークに上昇が止まり、新規の資金流入がない以上、 今後のアルトコインは下落する局面が続きそうです。 問題はアルトコインが対ビットコインレートでどこまで下がるか、でしょう。 まず下記の先行上昇3銘柄の対ビットコインチャートです。 上記は5月をピークに下落しているリップル、ネム、ステラなどの先行上昇銘柄。 次に6月ピークの3銘柄です。 6月をピークに下落しているイーサリアム、GAME、SIACOINなども先行銘柄を追随する下落チャートになってます。 最悪の場合、ほぼ5月GW相場前後まで戻るという状況は覚悟しないとなりません。 その場合は下記の価格となります。 5月ピーク銘柄 リップル:現値9000→4000satoshi ネム:現値6000→2500satoshi ステラ:現値800→350satoshi 6月ピーク銘柄 イーサリアム:現値9500000→4000000satoshi GAME:現値100000→60000satoshi SIACOIN:現値400→100satoshi 上記リストの通り、対ビットコインレートで現値から50%前後の下落です。 もちろんその分、ビットコインの価格は上昇すると思いますので、 対円レートではそれほど下落しない可能性もあります。 今後、追加投資や損切りの判断では非常にシビアな決断が必要になりそうです。 ICO銘柄 引き続き下落が著しいです。 BancorやStatusなどと言った6月の超話題銘柄で直近高値から50%下落しています。 完全にICOバブルは終わったと見ていいでしょう。 今後は身分不相応なICO銘柄が淘汰されていきそうです。 まとめ 直近ではビットコインは上昇を続けアルトコインは下落を続けるという展開になると思います。 特に8.1問題を乗り越えた後のビットコインは急速に価格を上げてくると思います。 その時にアルトコインが値を戻すか、または下げるかが焦点だと思いますので 当サイトでは引き続き仮想通貨相場の状況を注視していきたいと思います。