2018 年 7 月 18 日 ( 水曜日 ) 15 時 58 分
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仮想通貨マーケット速報

ビットコインステーション仮想通貨マーケット速報では、毎日仮想通貨マーケットの情報を配信しています。さらに急騰・急落があれば適宜ピックアップして配信します。当サイトのメインコンテンツとして今後さらに力を入れて配信する予定です。

2017/7/10(月)仮想通貨マーケット情報!アルトコインバブル~宴のあと

ビットコイン 週末のビットコインは安定して2500$前後で推移していました。 ゴールドマン・サックスがビットコインは近いうちに4000$に到達すると予測したニュース(外部サイト)もあり 今後も引き続き楽観的な展開になりそうです。 直近では徐々に認知度が広まりつつあるビットコインが下がる展開は考えにくく、 ビットコインは上昇し、アルトコインの対ビットコイン価格は下落を続けるという展開になりそうです。 アルトコイン アルトコインは6月中旬ぐらいからジリジリと値段を切り崩していく展開になっています。 主な理由としてはアルトコインの存在価値についての疑問があるからだと思います。 アルトコインを個別に見ていった場合、ビットコインまたはその他の手段で事足りてまうケースが多いからです。 実際、アルトコインは6月中旬から現在までにかけて主体性が無く弱気一辺倒です。 仮想通貨全体の時価総額 仮想通貨全体の時価総額も6月中旬をピークに上昇が止まり、新規の資金流入がない以上、 今後のアルトコインは下落する局面が続きそうです。 問題はアルトコインが対ビットコインレートでどこまで下がるか、でしょう。 まず下記の先行上昇3銘柄の対ビットコインチャートです。 上記は5月をピークに下落しているリップル、ネム、ステラなどの先行上昇銘柄。 次に6月ピークの3銘柄です。 6月をピークに下落しているイーサリアム、GAME、SIACOINなども先行銘柄を追随する下落チャートになってます。 最悪の場合、ほぼ5月GW相場前後まで戻るという状況は覚悟しないとなりません。 その場合は下記の価格となります。 5月ピーク銘柄 リップル:現値9000→4000satoshi ネム:現値6000→2500satoshi ステラ:現値800→350satoshi 6月ピーク銘柄 イーサリアム:現値9500000→4000000satoshi GAME:現値100000→60000satoshi SIACOIN:現値400→100satoshi 上記リストの通り、対ビットコインレートで現値から50%前後の下落です。 もちろんその分、ビットコインの価格は上昇すると思いますので、 対円レートではそれほど下落しない可能性もあります。 今後、追加投資や損切りの判断では非常にシビアな決断が必要になりそうです。 ICO銘柄 引き続き下落が著しいです。 BancorやStatusなどと言った6月の超話題銘柄で直近高値から50%下落しています。 完全にICOバブルは終わったと見ていいでしょう。 今後は身分不相応なICO銘柄が淘汰されていきそうです。 まとめ 直近ではビットコインは上昇を続けアルトコインは下落を続けるという展開になると思います。 特に8.1問題を乗り越えた後のビットコインは急速に価格を上げてくると思います。 その時にアルトコインが値を戻すか、または下げるかが焦点だと思いますので 当サイトでは引き続き仮想通貨相場の状況を注視していきたいと思います。    

リップル(XRP)急騰中!9000→11000

最近は上がれば必ず上から謎の売り圧力で抑え込まれるリップルが、9000台序盤から一気に動いてきました。 また抑え込まれるか、11000を突き抜けることができるか、注目です。 余談ですが最近のリップルは売り本尊がいて上がれば機械的に売ってきているような感じを受けますので 手を出しづらい銘柄です。

2017/6/18(日)仮想通貨マーケット速報

ビットコインは先日から引き続き緩やかに上昇しています。 イーサリアムからライトコインに資金が流れてしまってイーサリアムは下落傾向。 ライトコインが先日に引き続き急伸。 ライトコインは先日の高値を超えてチャート的には買いたいところですが、 利確の動きがあると思うのでジャンピングキャッチは慎重にいきたいですね。 (この記事を書いてる途中で下がってきました…危ない!) シアコイン(SC)も一時+15%ほどと急伸していましたが続かず、値が戻っています。 他には先日上昇していたBATやQRLも大きく値を落としています。 やはり暴騰しても値が保てない銘柄が多いのでジャンピングキャッチはくれぐれも注意したいですね。 最近、大暴騰(2倍以上)して値が落ちなかった銘柄としてはビットシェアBTS(3倍)やシアコインSC(2倍)ぐらいでしょうか。 デジバイトDGBは最高4倍ぐらいまで行きましたが2倍程度まで値を落としています。   ライトコインもう一段上げくらいあるかと思ってたけど、1日置いといてもかわってないですね。SCへの背面ジャンプも効率よくなさそうだし、ちょいと静観しますか。 — えぼんぬ (@ebonnnnnn) 2017年6月17日 //platform.twitter.com/widgets.js ライトコインのbitstamp上場は明後日の月曜日。ショート積み上がってるから、踏み上げて、もう1段もありえるかも? https://t.co/HPahalsZo6 — Junya UASF Hirano (@junya_1991) 2017年6月17日 //platform.twitter.com/widgets.js          

2017/6/20(火)仮想通貨マーケット速報 リップル急騰中!

まずビットコインは先日から引き続き少し上昇。 BTC +2.9% 2593.09$ もしビットコインが分裂しなかったら最近の一連の分裂しそう騒動は一体何だったんでしょうね。 ポジショントークで相場を上げ下げして儲けるつもりだったんでしょうか。 余談ですが、どの仮想通貨が今後伸びていき市民権を得るかは基本的にアメリカの動向次第だと思ってます。 確かにビットコインやイーサリアムは資産的通貨として信用度が高いし今後も値段は高くなっていくと思いますが、中国(巨大なマイニングシェア)とロシア(イーサリアム開発者)に主導権を握られているので欧米諸国では今後、それらの資産的通貨に対して取引や税金等で厳しい規制する動きになる可能性もあり得ます。 アメリカ(欧米諸国+日本)としては自国通貨がある以上、新たな仮想通貨を作っても本末転倒なので、現状ですでに技術が完成している流通貨幣的通貨のリップル(中央集権でコントロールしやすい)をアメリカとその同盟国の支持する仮想通貨として公的機関に利用するように仕向けてくるかもしれません。 まだまだ夢物語ですが、もしそうなった時にリップルが時価総額も価格もビットコインやイーサリアムをゆうに抜き去ることは明白だと思います。(あくまで夢物語ですが) さてアルトコインは先ほどからそのリップル(XPR)が来てますね。 本日からリップル社が参加するカンファレンスに期待する上げでしょうか。 2017年6月20日~21日 Euro Banking Association 2017 - アイルランド ダブリン 2017年6月26日~28日 Money 20/20 Europe デンマーク コペンハーゲン チャート的にも調整が1ヶ月続き、下値固めは充分だと思います。 いつ上に行ってもおかしくないでしょう。 他のアルトコインでは軒並み上昇していますが注目としては以下あたりが最近、新値更新して強い動きです。 BTC-SC 19.6% 0.00000739 BTC-1ST 155.8% 0.00094979 BTC-GNT 19.8% 0.00027423 BTC-SYS 28.4% 0.00009211 BTC-ARDR 28.4% 0.00010813 BTC-ETC 3.2% 0.00829805 BTC-LTC 5.3% 0.01836795 ■仕手銘柄 ANS Antshares  137.0% 0.00529994 Bittrexに上場しているANTですが、先日0.00100000だったところから すでに5倍になっています。 明らかに仕手ですが、Bittrexの出来高最高銘柄に昨日からずっと君臨しています。 いや流石にここからは参加しにくいですね。

2017/6/19(月)リップル急騰その後の展開

うーん、リップル、昨日上がっていたんですが、やはり圧力が凄くて伸びませんでしたね。 9700~10800ぐらいまで伸びたんですが、10300まで下げてます。 しかし何かそろそろ上がりそうな感じがしますよね。 それはそうと韓国でリップルの取引量が急増していてシェア50%突破との情報です。 →ripple公式サイト XRP取引量、対通貨レートのリアルタイムチャート ■仮想通貨取引所 韓国勢 bithumb.com Coinone korbit.co.kr 合計約55%で韓国勢がリップル(XRP)の取引量の過半数を占めています。 扱われ始めたのはつい最近だと記憶していますが、一体何があったんでしょうか? 自国通貨を持っているよりもXRPを持っていたほうが有利な理由でもあるんでしょうか。(自国通貨が不安とか出稼ぎ用に送金が安いのを期待とか) とにかく、韓国で最近扱われ始めたXRPがシェアを上げているのはXRPにとっては良い事だと思います。 Twitterの反応   $XRP there's been an awakening, have you felt it? 2h kumo breakout, broke 4h cloud high probability trgt = ~16k+ pic.twitter.com/NK7tn93V7r — #UASFmoku (@CarpeNoctom) 2017年6月18日 //platform.twitter.com/widgets.js XRPの取引量、韓国が圧倒的に多い。50%を超えています。Poloは一ヶ月前と比較して下がりましたね。なぜ韓国でここまで人気なのでしょうか pic.twitter.com/EgfwaYkfbe — Eddie (@eddie_r32) 2017年6月18日 //platform.twitter.com/widgets.js  

BAT(Basic Attention Token)急上昇!一時+40%超

BATが暴騰中です! 上場しているのはBittrex、Liqui Exchangeなどで日本やPOLOでの取扱はありません。 BTC-BAT Basic Attention Token +39.9% 0.00009373 2017/06/04/の上場以来、冴えない動きを続けていましたが、いきなり上がってきました。 一応、先日BATの開発しているブラウザBRAVEを使ってみました。 FIREFOX、Chromeなどと比べてプラグインも少なく、スマホではバグですぐに終了するなど、 まだまだ開発途上で全然使えないです。 しかし、この仮想通貨の売りになっている、BRAVEでWEBブラウジングするだけで仮想通貨BATがもらえるのは確かに魅力的ですので 今後の発展には期待しています。

2017/7/11(火)仮想通貨大暴落中につき緊急アップデート!

ビットコイン ビットコインは2200$を切り、危険水域に差し掛かってきました。 前回、前々回にあった暴落と今回の暴落が一味違うのは以下の5つの理由からです。 ・仮想通貨市場全体の時価総額が下落に転じている ・全アルトコインの大暴落でビットコインの時価総額占有率が50%を回復 ・8.1問題が差し迫る ・ビットコインの日足チャートが支持線を割り込んでいる(いわゆるデッドクロス) ・欧米のバカンスが近く利益確定の流れ 以上の理由などから主に5月バブルで集まった投資家による見切り売りが加速していると見られます。 以前から書いているとおり、資金がアルトコイン→ビットコイン→フィアット(USDT)に還流しています。 この状況でビットコインが下落すればフィアット(USDT)に変える動きに拍車がかかります。 もし、ビットコインが2000$を割ると前回の5月27日の1600$を試しに行くと見られます。 2000$まではまだ200$も余裕がありますが、流れが加速する可能性もあるので余談を許せません。 まとめ 上記画像を見て頂けるとお分かりの通り、もはや個別アルトコインの騰落判断は必要ないでしょう。 ビットコインが下落すれば、その倍のパーセンテージで全アルトコインが下がる状況です。 今はアルトコインが暴落の様相を呈していて、重要な局面を迎えています。 取れる判断は3つ 損切りをするか、買い増すか、何もしないかです。 しかし状況的には買い増すというのは難しい選択です。 なぜなら仮想通貨は株式などと違い、資産等の実体がなく最低価格の保証がないからです。 一時的なギャンブルなら買い増しも良いですが(時間を限定して) どこまで下がるかわからない中で買い増しを続けていくのは精神的に辛いでしょう。 耐えられない人は損切り、耐えられる人は何もしないのがベストかとは思います。 記事の最初に述べた5つの理由からです。 皆様におかれましてはくれぐれも判断を過たず資産をお守りください。  

2017/6/15(木)仮想通貨マーケット情報

本日のトピックス ・ビットコイン大幅続落。 要因は開催中のFOMCの結果円高ドル安進行、8/1ハードフォーク案が急に浮上。 リスク回避で資産をビットコイン以外の一部アルトコイン、またはフィアットに逃がす流れ。 そして、Bitmainによる、ハードフォークプラン(UASF)が発表された!https://t.co/SfV4ycmBOB これで、8月の分裂は不可避だな、たぶん — Tetsu UASF 大石哲之 (@tyk97) 2017年6月14日 //platform.twitter.com/widgets.js ・アルトコインもリップル、ライトコイン、ネム、Zcash以外は軒並み下落基調。 総じて時価総額の低いコインほど下落の度合いが強い。 ・前回の5/17ビットコイン暴落時もビットコインが-20%を超えて2700ドル→2000ドルを割っていく中、 アルトコインは-30%~50%超の大幅な下落を見せた。 しかし、その後すぐにビットコインが上昇に転じ、1週間程度で元通りの価格に回復。 アルトコインもビットコインより時間はかかったが、ほどなくして元通りの価格に回復した。 ただし、今回はビットコインの8/1ハードフォーク問題、相場全体の過熱感(バブル)がさらに上昇している事を踏まえると、前回よりも複雑な相場が予想される。 主なマーケット情報 対ドル BTC -11.6%    2370.00 ETH -12.9%    330.00 対BTC ETH -1.2%    0.14034813 XRP 10.1%    0.00010701 LTC  5.6%    0.01170000 ZEC  17.0%    0.15800000  

2017/7/2(土)仮想通貨マーケット速報!ビットコイン調整アルトコイン暴落

先日少し戻していたビットコインですが、この週末にかけてジリジリっと値段を下げてきました。 2500$→2335と数%ぐらいしか下げてないのでビットコインしか持ってない人にとっては 対して動揺はないでしょう。 8.1分裂問題についてもやや楽観的な感じで状況は推移しています。 アルトコイン 大暴落中ですね。 特にメジャーじゃない草コイン、最近上場したICOバブル銘柄の下落がひどいです。 個別に見ていきましょう。 イーサリアムは3日前に大暴騰して前戻しかと思われたんですがビットコインの調整で下がってます。 目下のところダブルトップ気味なのでしばらく調整は続きそうです。 人気のICOも目ぼしいのがなくなって需要もそれほど喚起できません。 リップルは依然として10000近辺を行ったり来たりと値幅も3%以内をキープしていて不自然です。 なにか大きな機関が価格を操作しているのは間違いないでしょう。 新興ICO銘柄 新興ICO銘柄、Bancor、Status、BAT等は軒並み下落が激しいです。 とくにBancorはICO価格を下回り、StatusもICO価格を下回るのが目前です(1400程度で現在1700) やはりICOバブルが弾けて今後のICO銘柄も厳しいでしょう。 Bittrexに話題のICO銘柄Decent登場 特にアダルト系のコンテンツと提携したことで話題性のあるアルトコインです。→公式サイト(英語) クリカン氏も推奨しています。 しかし、この時期に上場しても厳しそうですね。 まとめ 正直アルトコインの売り圧力がすごい感じですね。 ビットコインが1%下がればアルトコインは2%下がるという感じです。 なのでアルトコインを持っているとボラティリティが半端じゃないです。(特に上昇時よりも下落時!) やはりお金の流れとして アルトコイン→ビットコイン→フィアット(円、$またはUSDT(US$固定レートのアルトコイン) に交換する流れがありそうですね。 当サイトでは上記理由からリスクを回避するならビットコインかUSDT(US$固定レートのアルトコイン)にしておいたほう良いかと思います。 またはリップルです。これは完全ビットコインの上下とは関係なく10000キープしています。(いつまで続くかは分からないですが) 以上、依然として楽観できない状況ですので気を引き締めてまいりましょう。  

2017/7/26(水)仮想通貨マーケット情報!結局ハードフォークは無し?ハシゴ外し?

ビットコイン ビットコインがハードフォークし、BCC(ビットコインキャッシュ)が保有BTCと同量もらえるという期待でここ数日ビットコインが上がっていましたが、 25日に突然ビットコインが急落しました。 理由は定かではないですが以下のTwitterによればアップデート後にエラーが発生したという件、 もう一つは大手マイナーBitman代表のジハン氏によるBCC分岐時期を11月にするというネット発言によるものかと思われます。 今後もジハン氏によるお騒がせポジショントークが定期的にありそうでビットコインの価格はまだまだ乱高下を続けそうです。 一度、チェーンスプリットしたあと、再構成 reorg されたそうです。 さっきの暴落は、これかな?Reorgされるのが確認されたので上がるかな?https://t.co/7p4yircqtA pic.twitter.com/fejPvd6QXN — Seapollo Setu (@seapollo) 2017年7月25日 //platform.twitter.com/widgets.js アルトコイン 久々に個別銘柄の寸評をしたいと思います。 イーサリアム 0.07993119 かつての0.1超えがかなり遠くなってしまいました。 一時期0.16までいってたので、今は対ビットコインで半額となっています。 今後のICOも目立つものは無いし送金トラブルに盗難騒ぎなどで直近では値上がりを期待しにくいです。 リップル 0.00006854 5月のバブル時に最高値0.00024000ぐらいまでいったので 現在は3分の1となりました。半値八掛け二割引ということです。 株だったらここでとりあえず打診買いを検討するレベルです。 ただ仮想通貨というのは株とは違う面が大きいので参考程度ですね。 仮想通貨界隈では、SBIの北尾氏が推奨しているからリップルは上がる などという声が多いんですが、長年株を見てきた人にはわかると思いますが、 北尾氏はアキュセラ株などで散々にツイッターなどを通じて買い煽り、それを信じた株主が散々な目にあっています。 【バイオ】株価9割減、アキュセラ株暴落の波紋・・・「世界最大の製薬メーカーに」大株主のSBI北尾氏は直前まで買い煽り 銀行が取り扱うというネタについても、リップルを使用するかについては全く言及がないので 以上の理由を根拠にしてリップルを買い進めるのは不安ですね。 新しい展開が見えたら状況は変わってくると思いますが。 ライトコイン 0.01630029 ビットコイン分裂騒動初期に一時的に勢いがあった時期がありましたが、 自体が収束しつつある今は値を下げています。 今後も仮想通貨に資金が流入してこなければ上る見込みは薄いでしょう。 GameCredits 0.00078299 高値から半分以下になっています。 ゲームのプラットフォームについてはSteamなどもあり ちょっと新規では難しいんじゃないでしょうか。 シアコイン 0.00000342 海外取引所で常に売買高上位にある低位コインです。 出来高のボリュームがあるので、避難先や調整に使われています。 個人的にはこの通貨でできるストレージなどはまだまだ現実に使用できるものではなく、 現実のニーズは無いと思います。 たまに仕手などで吹き上がりますが、 仮想通貨全体の盛り下がりムードでは継続的に上昇するのは難しいでしょう。 現在は最高値から半値に落ち着いています。 Digibyte 0.00000680 一時2700ぐらいまで行きましたが、その後は値段を落としています。 マインクラフトで採掘できる等というネタで仕手が行われたようです。 ここ最近、また一時的に仕手的な動きをみせていました。 とにかく動いた時のボラティリティが大きくて怖い銘柄です。 DogeCoin 0.00000068 一時期はシアコイン等と並んで売買高上位にあり、調整用銘柄として使われていましたが 最近は100を切り、出来高もなくなってしまいました。 やはりバブルが終了して取引が少なくなると厳しいですね。 ICO銘柄 続きましてICO銘柄の寸評をしたいと思います。 Bancor 0.00077666 ICO価格が130000前後だったのですが既に相当下がっています。 過去最高のICOバブル時に上場したBancorですが もはや全く注目されない銘柄になってしまいました。 Status 0.00002299 ここ3日ぐらいで1300→3000越えとなりましたが、また下がっています。 たしかICO価格が1500前後なので、価格は低迷しています。 専用チャットアプリで使えるようになるという触れ込みですが 結局は既存のアプリに代わって使われる可能性は低いと思われます。 OmiseGO 0.00048647 アジアの国々で日常の決済通貨として使われることを目的にして開発された通貨です。 アジアの国々では既にそういった電子マネーが導入されていたり 現金主義が多いのでそう簡単には行かないでしょう。 さらに先進国と違い、政府の利権もありますし導入は前途多難かと思われます。 まとめ 全体的にビットコインの分裂問題で様子見ムードが漂っています。 冷静になり考えてみるとビットコイン以外の通貨に現在のレートの価値があるのかというのも 疑問に思い始める人も多いでしょう。 ビットコインは基軸通貨ということと知名度から今後も期待できそうですが、 現状のアルトコインは投機色が強すぎると思います。 今後8.1またはそれ以降に波乱が見られそうですので一旦ビットコインに変えるかUSDTなどに変えておくのが安全でしょう。