2017 年 8 月 22 日 ( 火曜日 ) 16 時 25 分
ホーム タグ リップル(XRP)

タグ: リップル(XRP)

2017/7/10(月)仮想通貨マーケット情報!アルトコインバブル~宴のあと

ビットコイン 週末のビットコインは安定して2500$前後で推移していました。 ゴールドマン・サックスがビットコインは近いうちに4000$に到達すると予測したニュース(外部サイト)もあり 今後も引き続き楽観的な展開になりそうです。 直近では徐々に認知度が広まりつつあるビットコインが下がる展開は考えにくく、 ビットコインは上昇し、アルトコインの対ビットコイン価格は下落を続けるという展開になりそうです。 アルトコイン アルトコインは6月中旬ぐらいからジリジリと値段を切り崩していく展開になっています。 主な理由としてはアルトコインの存在価値についての疑問があるからだと思います。 アルトコインを個別に見ていった場合、ビットコインまたはその他の手段で事足りてまうケースが多いからです。 実際、アルトコインは6月中旬から現在までにかけて主体性が無く弱気一辺倒です。 仮想通貨全体の時価総額 仮想通貨全体の時価総額も6月中旬をピークに上昇が止まり、新規の資金流入がない以上、 今後のアルトコインは下落する局面が続きそうです。 問題はアルトコインが対ビットコインレートでどこまで下がるか、でしょう。 まず下記の先行上昇3銘柄の対ビットコインチャートです。 上記は5月をピークに下落しているリップル、ネム、ステラなどの先行上昇銘柄。 次に6月ピークの3銘柄です。 6月をピークに下落しているイーサリアム、GAME、SIACOINなども先行銘柄を追随する下落チャートになってます。 最悪の場合、ほぼ5月GW相場前後まで戻るという状況は覚悟しないとなりません。 その場合は下記の価格となります。 5月ピーク銘柄 リップル:現値9000→4000satoshi ネム:現値6000→2500satoshi ステラ:現値800→350satoshi 6月ピーク銘柄 イーサリアム:現値9500000→4000000satoshi GAME:現値100000→60000satoshi SIACOIN:現値400→100satoshi 上記リストの通り、対ビットコインレートで現値から50%前後の下落です。 もちろんその分、ビットコインの価格は上昇すると思いますので、 対円レートではそれほど下落しない可能性もあります。 今後、追加投資や損切りの判断では非常にシビアな決断が必要になりそうです。 ICO銘柄 引き続き下落が著しいです。 BancorやStatusなどと言った6月の超話題銘柄で直近高値から50%下落しています。 完全にICOバブルは終わったと見ていいでしょう。 今後は身分不相応なICO銘柄が淘汰されていきそうです。 まとめ 直近ではビットコインは上昇を続けアルトコインは下落を続けるという展開になると思います。 特に8.1問題を乗り越えた後のビットコインは急速に価格を上げてくると思います。 その時にアルトコインが値を戻すか、または下げるかが焦点だと思いますので 当サイトでは引き続き仮想通貨相場の状況を注視していきたいと思います。    

2017/7/6(木)仮想通貨マーケット速報!ビットコイン上昇アルトコインジリ下げ

ビットコイン 先週末から引き続きビットコインが徐々に値段を上げてきています。 全体的にはアルトコインからビットコインへ資金退避の流れが続いています。 理由として考えられる点は下記の通りです。 ・ビットコイン8月1日問題で、一時期よりも不安感が後退 ・5月に起きた仮想通貨バブルが落ち着き、アルトコインへの期待感が剥落、資金の流入も停滞 (例:リップル、NEM、→最高値から半値、イーサリアム→最高値から30%下落) ・アルトコインが5月バブル終了(5/27)から調整を続ける中、ビットコインだけ5月、6月、7月と価格が安定 ・上記理由からアルトコインを買っていた層がビットコインに退避 ・ビットコインに退避する人が増えるとビットコインの値段が安定し、安心感からビットコインを保有する人が増える (仮想通貨に投資する人は投機目的(ギャンブラー)が多いので、最悪の場合、全資金を失っても良いと考えており、リアルマネーorUSDT等には交換せずビットコインが最終避難先になる) 以上のような理由でビットコインが価格が今後も引き続き上昇していくと見ています。 今後の仮想通貨の展望 この先考えられるビットコインの展望として、8.1まで上昇が続き3000$を超える可能性が高いと思います。 また、ビットコインが少しでも下がるとアルトコインはその2倍下がるのはこの1ヶ月で見てきましたので、 今から8.1までにアルトコインを買うというのは控えたほうが無難です。 万が一ビットコインが2000$を割って暴落した場合、アルトコインは現在値(7/6)からさらに半値という事も有り得ると思っています。 アルトコイン 正直な話厳しい展開が続いています。 ICO銘柄も全体的にふるわず、過去に人気があったリップル、NEM、イーサリアムなども低迷。 また、7月2日にライトコインがアマゾンで使えるという偽ニュースでライトコインが一時的に上がったようですが、既に戻り始めています。 また本質的にはビットコインさえあれば、アルトコインは必要ないのではという見解もあり、 今後もアルトコインの停滞感は続きそうです。 これからアルトコインの値段が上昇していくには、膨大な新規資金が仮想通貨市場に流入する特殊な状況が必要になるでしょう。 それでは個別に銘柄を見ていきましょう。 まずはリップルです。 時折、騙し上げで一時上昇してすぐに売り込まれ、その後に10000近辺で買い支えられ価格キープされるという 謎の不自然な動きを続けていますが、目下のところ10000を割り込んでこのまま8000台まで下がっていきそうです。 8.1に向けてアルトコインの利益確定の売り圧力が強まる中、支えるにしても一段下で買い支えたほうが良いという筋の考えでしょうか。 イーサリアムは6月のICOバブル一段落+送金遅延問題があり、それ以降下落が続いています。 すでにこの時、最も話題になったICO銘柄、Bancor、Statusは上場後、ICO価格を割っています。 今後もICOで目立つ銘柄がないことから直近ではイーサリアムが上がる筋書きはありません。 ライトコインは7月2日にアマゾンでライトコインとビットコインで支払い可能になるという嘘情報が流れて上がっています。 結局のところ嘘情報で上がった銘柄は今までの例から見て徐々に下がると思います。 ICO銘柄 6月のICOバブル銘柄は上場後、全滅に近い状況です。 本日の記事で書いてきていますが、アルトコインから資金がビットコインに退避する状況下で ICO銘柄からは、さらに勢い良く資金が退避しています。 歴史のあるアルトコインと違い、ICOバブル時に身分不相応の資金を集めたICO銘柄は信用の蓄積が無いからです。 特にまだホワイトペーパーしか無いというICO銘柄については 今後もさらに利益確定の動きが強まりそうです。 まとめ ビットコインに資金が流入し、アルトコインからは資金が退避するという流れはしばらく続きそうです。 問題はビットコインが8.1前に嘘ニュースや規制。取引所のハッキングなどで暴落する局面があるかどうかです。 特に嘘ニュースは「風説の流布」を禁止するルールがないので非常に多い印象です。 (先週末アマゾンがビットコインとライトコインを使えるようにするという嘘ニュースがありライトコインが上昇) また先日、韓国の世界第4位の取引量を誇るBithumbがハッキングされました。 →世界最大規模のビットコイン取引所がハッキングに、韓国Bithumb (外部サイト) 3万人分の顧客情報(パスワード)が漏れ、不正ログインされて仮想通貨を盗まれたという状況です。 被害額はまだ明らかになっていませんが相当なものだと思います。 さらには世界情勢に目を向けると北朝鮮問題でアメリカが圧力を強めている中、 もし何らかの波乱があれば仮想通貨マーケットは一気に動きそうです。 予想ではドルが全面安になり、それに伴って世界の不安が高まり、仮想通貨の価値は上がります。 もちろん真逆の展開もありえますので参考程度に留めておいてください。 それでは皆さん、目下8.1まで引き続き気を引き締めていきましょう。

2017/6/19(月)リップル急騰その後の展開

うーん、リップル、昨日上がっていたんですが、やはり圧力が凄くて伸びませんでしたね。 9700~10800ぐらいまで伸びたんですが、10300まで下げてます。 しかし何かそろそろ上がりそうな感じがしますよね。 それはそうと韓国でリップルの取引量が急増していてシェア50%突破との情報です。 →ripple公式サイト XRP取引量、対通貨レートのリアルタイムチャート ■仮想通貨取引所 韓国勢 bithumb.com Coinone korbit.co.kr 合計約55%で韓国勢がリップル(XRP)の取引量の過半数を占めています。 扱われ始めたのはつい最近だと記憶していますが、一体何があったんでしょうか? 自国通貨を持っているよりもXRPを持っていたほうが有利な理由でもあるんでしょうか。(自国通貨が不安とか出稼ぎ用に送金が安いのを期待とか) とにかく、韓国で最近扱われ始めたXRPがシェアを上げているのはXRPにとっては良い事だと思います。 Twitterの反応   $XRP there's been an awakening, have you felt it? 2h kumo breakout, broke 4h cloud high probability trgt = ~16k+ pic.twitter.com/NK7tn93V7r — #UASFmoku (@CarpeNoctom) 2017年6月18日 //platform.twitter.com/widgets.js XRPの取引量、韓国が圧倒的に多い。50%を超えています。Poloは一ヶ月前と比較して下がりましたね。なぜ韓国でここまで人気なのでしょうか pic.twitter.com/EgfwaYkfbe — Eddie...

リップル(XRP)急騰中!

リップルが9000台からジワジワと上がってきました。 また前回の反発の壁になった11000の壁を越えられるか注目ですね。 個人的には動きが不自然なリップルは、 リップル社が上げ下げを操作してるんじゃないかと疑いたくなりますね。 リップル社が買い上げて高値で持ち分を利確(XRP配布)しているだけとか…。 そう思いたくなるほど、高値(10000以上)での売り圧力が半端なく感じます。 (実は最初のGW中の上げすらも自作自演だったりするのかもしれないですね) ただ一定以上利確(配布)したら上に上がっていきそうな感じがします。 それがいつになるかはわからないですが、そう遠くはないと思いますので、 初動の動きをしっかり観察していきます。   むー、、、XRPこの動きはおかしいだろ!誰だ蓋してんのは?先生言わないし怒らないからみんな目を閉じた後。そっと手を上げなさい。なんだ、リップル社お前かー!! — にに (@nininini2222ni) 2017年6月11日   6/20 XRPの時代が動きます!なんと皆さん待望の内容じゃないでしょうか。 リップル2020年の予想図も掲載! https://t.co/6CI1SFhLj0 — あっちゃん (@d8LbjsvKEENOTun) 2017年6月14日 米の投資ファンド創業者、ブライアン・ケリー氏のインタビューによるとビットコイン以外にイーサリアム、リップルも投資対象。時価総額はイーサ、リップルいずれもビットコインと同水準に膨らむと見ている、とのこと。日経。 — xrpgoxed (@goxed_xrp) 2017年6月12日

リップル(XRP)急騰中!9000→11000

最近は上がれば必ず上から謎の売り圧力で抑え込まれるリップルが、9000台序盤から一気に動いてきました。 また抑え込まれるか、11000を突き抜けることができるか、注目です。 余談ですが最近のリップルは売り本尊がいて上がれば機械的に売ってきているような感じを受けますので 手を出しづらい銘柄です。