2017 年 12 月 18 日 ( 月曜日 ) 23 時 29 分
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2017/7/26(水)仮想通貨マーケット情報!結局ハードフォークは無し?ハシゴ外し?

ビットコイン ビットコインがハードフォークし、BCC(ビットコインキャッシュ)が保有BTCと同量もらえるという期待でここ数日ビットコインが上がっていましたが、 25日に突然ビットコインが急落しました。 理由は定かではないですが以下のTwitterによればアップデート後にエラーが発生したという件、 もう一つは大手マイナーBitman代表のジハン氏によるBCC分岐時期を11月にするというネット発言によるものかと思われます。 今後もジハン氏によるお騒がせポジショントークが定期的にありそうでビットコインの価格はまだまだ乱高下を続けそうです。 一度、チェーンスプリットしたあと、再構成 reorg されたそうです。 さっきの暴落は、これかな?Reorgされるのが確認されたので上がるかな?https://t.co/7p4yircqtA pic.twitter.com/fejPvd6QXN — Seapollo Setu (@seapollo) 2017年7月25日 //platform.twitter.com/widgets.js アルトコイン 久々に個別銘柄の寸評をしたいと思います。 イーサリアム 0.07993119 かつての0.1超えがかなり遠くなってしまいました。 一時期0.16までいってたので、今は対ビットコインで半額となっています。 今後のICOも目立つものは無いし送金トラブルに盗難騒ぎなどで直近では値上がりを期待しにくいです。 リップル 0.00006854 5月のバブル時に最高値0.00024000ぐらいまでいったので 現在は3分の1となりました。半値八掛け二割引ということです。 株だったらここでとりあえず打診買いを検討するレベルです。 ただ仮想通貨というのは株とは違う面が大きいので参考程度ですね。 仮想通貨界隈では、SBIの北尾氏が推奨しているからリップルは上がる などという声が多いんですが、長年株を見てきた人にはわかると思いますが、 北尾氏はアキュセラ株などで散々にツイッターなどを通じて買い煽り、それを信じた株主が散々な目にあっています。 【バイオ】株価9割減、アキュセラ株暴落の波紋・・・「世界最大の製薬メーカーに」大株主のSBI北尾氏は直前まで買い煽り 銀行が取り扱うというネタについても、リップルを使用するかについては全く言及がないので 以上の理由を根拠にしてリップルを買い進めるのは不安ですね。 新しい展開が見えたら状況は変わってくると思いますが。 ライトコイン 0.01630029 ビットコイン分裂騒動初期に一時的に勢いがあった時期がありましたが、 自体が収束しつつある今は値を下げています。 今後も仮想通貨に資金が流入してこなければ上る見込みは薄いでしょう。 GameCredits 0.00078299 高値から半分以下になっています。 ゲームのプラットフォームについてはSteamなどもあり ちょっと新規では難しいんじゃないでしょうか。 シアコイン 0.00000342 海外取引所で常に売買高上位にある低位コインです。 出来高のボリュームがあるので、避難先や調整に使われています。 個人的にはこの通貨でできるストレージなどはまだまだ現実に使用できるものではなく、 現実のニーズは無いと思います。 たまに仕手などで吹き上がりますが、 仮想通貨全体の盛り下がりムードでは継続的に上昇するのは難しいでしょう。 現在は最高値から半値に落ち着いています。 Digibyte 0.00000680 一時2700ぐらいまで行きましたが、その後は値段を落としています。 マインクラフトで採掘できる等というネタで仕手が行われたようです。 ここ最近、また一時的に仕手的な動きをみせていました。 とにかく動いた時のボラティリティが大きくて怖い銘柄です。 DogeCoin 0.00000068 一時期はシアコイン等と並んで売買高上位にあり、調整用銘柄として使われていましたが 最近は100を切り、出来高もなくなってしまいました。 やはりバブルが終了して取引が少なくなると厳しいですね。 ICO銘柄 続きましてICO銘柄の寸評をしたいと思います。 Bancor 0.00077666 ICO価格が130000前後だったのですが既に相当下がっています。 過去最高のICOバブル時に上場したBancorですが もはや全く注目されない銘柄になってしまいました。 Status 0.00002299 ここ3日ぐらいで1300→3000越えとなりましたが、また下がっています。 たしかICO価格が1500前後なので、価格は低迷しています。 専用チャットアプリで使えるようになるという触れ込みですが 結局は既存のアプリに代わって使われる可能性は低いと思われます。 OmiseGO 0.00048647 アジアの国々で日常の決済通貨として使われることを目的にして開発された通貨です。 アジアの国々では既にそういった電子マネーが導入されていたり 現金主義が多いのでそう簡単には行かないでしょう。 さらに先進国と違い、政府の利権もありますし導入は前途多難かと思われます。 まとめ 全体的にビットコインの分裂問題で様子見ムードが漂っています。 冷静になり考えてみるとビットコイン以外の通貨に現在のレートの価値があるのかというのも 疑問に思い始める人も多いでしょう。 ビットコインは基軸通貨ということと知名度から今後も期待できそうですが、 現状のアルトコインは投機色が強すぎると思います。 今後8.1またはそれ以降に波乱が見られそうですので一旦ビットコインに変えるかUSDTなどに変えておくのが安全でしょう。

2017/7/10(月)仮想通貨マーケット情報!アルトコインバブル~宴のあと

ビットコイン 週末のビットコインは安定して2500$前後で推移していました。 ゴールドマン・サックスがビットコインは近いうちに4000$に到達すると予測したニュース(外部サイト)もあり 今後も引き続き楽観的な展開になりそうです。 直近では徐々に認知度が広まりつつあるビットコインが下がる展開は考えにくく、 ビットコインは上昇し、アルトコインの対ビットコイン価格は下落を続けるという展開になりそうです。 アルトコイン アルトコインは6月中旬ぐらいからジリジリと値段を切り崩していく展開になっています。 主な理由としてはアルトコインの存在価値についての疑問があるからだと思います。 アルトコインを個別に見ていった場合、ビットコインまたはその他の手段で事足りてまうケースが多いからです。 実際、アルトコインは6月中旬から現在までにかけて主体性が無く弱気一辺倒です。 仮想通貨全体の時価総額 仮想通貨全体の時価総額も6月中旬をピークに上昇が止まり、新規の資金流入がない以上、 今後のアルトコインは下落する局面が続きそうです。 問題はアルトコインが対ビットコインレートでどこまで下がるか、でしょう。 まず下記の先行上昇3銘柄の対ビットコインチャートです。 上記は5月をピークに下落しているリップル、ネム、ステラなどの先行上昇銘柄。 次に6月ピークの3銘柄です。 6月をピークに下落しているイーサリアム、GAME、SIACOINなども先行銘柄を追随する下落チャートになってます。 最悪の場合、ほぼ5月GW相場前後まで戻るという状況は覚悟しないとなりません。 その場合は下記の価格となります。 5月ピーク銘柄 リップル:現値9000→4000satoshi ネム:現値6000→2500satoshi ステラ:現値800→350satoshi 6月ピーク銘柄 イーサリアム:現値9500000→4000000satoshi GAME:現値100000→60000satoshi SIACOIN:現値400→100satoshi 上記リストの通り、対ビットコインレートで現値から50%前後の下落です。 もちろんその分、ビットコインの価格は上昇すると思いますので、 対円レートではそれほど下落しない可能性もあります。 今後、追加投資や損切りの判断では非常にシビアな決断が必要になりそうです。 ICO銘柄 引き続き下落が著しいです。 BancorやStatusなどと言った6月の超話題銘柄で直近高値から50%下落しています。 完全にICOバブルは終わったと見ていいでしょう。 今後は身分不相応なICO銘柄が淘汰されていきそうです。 まとめ 直近ではビットコインは上昇を続けアルトコインは下落を続けるという展開になると思います。 特に8.1問題を乗り越えた後のビットコインは急速に価格を上げてくると思います。 その時にアルトコインが値を戻すか、または下げるかが焦点だと思いますので 当サイトでは引き続き仮想通貨相場の状況を注視していきたいと思います。    

2017/6/23(金)仮想通貨マーケット速報!ビットコイン上昇、アルトコインは調整か

本日のビットコインは2710ドル前後で推移。 やはり大きな下落から完全に値段を戻してきました。 8月1日までに3000ドルを超しているんじゃないかと思います。 ビットコイン騒動についての所感 目下ではビットコイン分裂騒動も以前と比べると収束気味に向かっているようです。 問題の8.1までにビットコインが暴落するタイミングもあるかもしれないですが、(私は半々だと思います) 基本的には他のアルトコインに逃げても、直近1ヶ月の過去の例から見ると ビットコイン暴落時はアルトコインも暴落して痛みが倍になるだけですので、 アルトコインをビットコインに変えておくか、またはUSDT(米ドル連動の仮想通貨)に変えておくべきでしょう。 この時、もし円に換金すると(利益がある場合)税金が発生するのはご存知かと思います。 ですので日本の取引所をご利用の皆さんは、海外のBittrexやPoloniexなどに仮想通貨を移動し、 USDTを買えば税金を払わずに仮想通貨の暴落リスクを回避できます。 もしまだお持ちでないなら、この機会に海外の取引所アカウントを作られることを推奨します。 ICO熱も一段落 さてICOラッシュも終わり、相場は閑散としています。 Poloniexの出来高も、お客をICO銘柄に取られたのか、急に減少していますね。 最近重かったり送金に不安があったりで、Bittrexに移動しているユーザも多いです(私もそうです) 直近で人気だったMobileGo、BAT、BANCORなどがありますが、 BATやBANCOR等は上場ゴールで上場後下がりっぱなし。 上場後の伸びを見ているとゲーム関連銘柄のMobileGo以外はパッとしないですね。 (しかしまだLiquiなどマイナー取引所しか扱っていない) MobileGoは、Liqui上場時にICO価格から4倍でしたが、上場後から50%以上伸びてます。 またゲーム関連では、少し前に急上昇したGAMEや最近上場したFirstBlood、MobileGoなどゲーム関連銘柄は最近アルトコインの中で安定して上昇しています。 やはりEスポーツで賞金として取り入れられたり、イベントで使われたりといった実需がでそうな思惑が後押ししているんでしょう。 その他のアルトコイン イーサリアム、リップル、ライトコインなど主要アルトコインは先日のICO送金トラブル絡みの下落から値が戻らず調整が続いています。 話題のICO、Bancorは本日Bittrexに上場。ICO価格をかろうじて20%ほど上回るぐらいの低調な滑り出しになりました。 (画像では-86%になっていますがこれはICO銘柄特有の事象ですので気にしないでください。) 直近ではビットコインの価格がジリジリと上昇しているのでアルトコインはもう少し動きがない場面が続きそうです。 なにか面白い流れがあり次第、追っていきたいと思います。 それではまた明日