コインチェック「貸仮想通貨サービス」の提供を再開!最大年率5%!

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日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

2017/7/10追記:仮想通貨全体が下落局面に入り、貸仮想通貨の期待収益よりも値下がりのほうが大きくなりそうです。
年率5%って、預金金利ほぼゼロ%の日本では大きいですよね。
それと、簡単に引き出せなくなるという点では、ガチホしたい人に最適でしょう。
ガチホという言葉について、一応説明しておくと「何があっても手放さない」という意思表示の事です。
よく自身を戒めるためにSNSやコミュニティで○○をガチホと宣言されてる人も多いですね。

仮想通貨の乱高下についての所感

ガチホについての余談になりますが、仮想通貨市場は株やFX等と比べてボラティリティがかなり高く、
一日で上下50%~100%を往復される場面なども良くあり、必要以上に右往左往してしまいます。
よくあるパターンで、十分な含み益で安心していたところ、突然理由もなく急降下して、仕方なく損切りというパターンの連続で資産が目減りしている方も多いんじゃないでしょうか…?(全銘柄が仕手銘柄のようなものです)

さらに仮想通貨市場は1年365日、24時間稼働というのが想像以上に辛いです。
私も株やFXは少し経験がありますが、株は午後3時まで、FXは土日は休み、とメリハリがあって安息の時間が持てたのですが、
仮想通貨市場は心が休まる暇がなく、さらに土日や夜中に急騰、急落する場合が多いので、
普通の神経を持った人には仮想通貨のこの点が非常にキツイと思います。(私も参ってます)
特にコインチェックやPoloniex(海外最大手取引所)等のチャットを見ていると煽りが凄くて不安で寝られなくなることは必至です。
(現在、荒れすぎたため管理者が対応しきれなくなったPoloniexチャットは休止中です)

ガチホールドについて長くなりましたが、まとめとして何が言いたいのかというと、
ガチホールド自体はこれから上がり続ける可能性の高い仮想通貨市場で戦略として優れていますが、
やはり気になって相場を見てしまうと、暴落時に損切りに走ってしまう可能性が高い。
かといってハードウェアウォレット等は面倒なのでやりたくないという人にとっては、
貸仮想通貨は相場の情報を気にせず、自分の時間を有意義に使えるという点で、
中・長期投資の方には検討する価値があるなということです。

まとめ

さて本題に戻りますが、今回の再開より、コインチェックで扱う全通貨が対象になったのは良いですね。
5月GW明けバブル時に高値で掴んでしまい、
大きな含み損を抱えているリップルホルダーの方には選択肢が増えて朗報ではないでしょうか。

リップルはこれから1年後にはかなりの確率で上がっている可能性があると思います。
しかし、リップルは上下の変動が激しい銘柄なので、
いっその事、この貸仮想通貨サービスに預けてしまって
含み損と謎の仕手的な動き(特に下げ圧力)に耐える辛さから解放されたほうが良いかもしれません…。

さてそれでは以下、コインチェック公式サイトからの引用です。

■コインチェック公式ニュース

http://corporate.coincheck.com/2017/06/16/7.html

■サービス名称

コインチェック『貸仮想通貨サービス』 (英語表記 Coincheck Lending)
URL:https://coincheck.com/ja/lending

■サービス概要

コインチェック『貸仮想通貨サービス』は、ユーザーが仮想通貨をコインチェック株式会社に貸出することにより、利用料を得ることが可能なサービスです。期間はユーザーにて選択が可能です。

また、この度の再開より対応する仮想通貨が「ビットコインのみ」から「コインチェックサービス上で取り扱いのある全通貨(2017.06.16時点)」となりました。

■期間・利用料

14日間 年率1%
30日間 年率2%
90日間 年率3%
365日間 年率5%

 

■貸出について

貸出は以下の流れで実施されます。

1:ユーザーにより貸仮想通貨口座を開設
2:ユーザーにより貸出したい仮想通貨を口座へ預け入れ、貸出申請を行う
3:コインチェックにて貸出申請を審査。承認を行った貸出申請に対し貸出を実施

以上、引用ここまで

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